良い人と悪い人

感情を出して人にぶつけてくる人は愛すべき、というかわかりやすい。自分が感情的だとしっている。しかし、場合によっては、自分が感情的に人を攻撃するのを妥当だと思っている場合がある。あまりに感情的で知性とか品性とかどうなのかと思う。
一番面倒なのが、自分は冷静ぶってるけど、感情丸出しな人。自覚ないのでこまる。でもこれは慣れれば大丈夫だし、片方が冷静だと丸出しの人は大体ロジックが壊れているので、あまり建設的議論にならない。まあ、この冷静な片方の態度が火に油を注ぐ結果になることは多いが、、、。
そして、一番関わりたくないのが、宮田先生 のFBにもあったけど、いい人風だけど、実は悪い人。裏で操作的である。これはできるだけ避けたいけど、なにせ多すぎて避けられない。いい人風なのでどこが悪いのかわからないのだ。自分に危害があって初めてその人が悪かったのかと気づく。悪い人というのが、刑事的にあらかさまに悪かったりするならわかりやすくてよいんだけど、だいたい周りの人の優しさとか関わりたくないこととかの狭間でセーフって感じが多い。ちなみに私はまだ悪い人からなにかされたとかは認識の範疇にはない。陰口はあるのかもしれないが、陰口なのでストレスコーピングの1つだろう。ただ、悪い人に遭遇してしまった人にはよく会うのとそのエピソードをきく。その人そんな人なの?と良い人と風なのでちょっとびっくりする。でもそれも所詮自分は体験していないのでストレスコーピングの範囲内だ。悪い人に遭遇してしまった人にエンパシーを感じるがそれと自分の判断は別である。科学者たるもの、噂は所詮噂と軽く流したい。

しかしちょっと遠目に自分をみると、悪いかどうかは上記以外のあいまいな場合、いつも主観的だ。こちらがもう本当になんなのー⤴︎と思う人でも、他方から見たらとっても良い人かもしれない。そう思うと、良い人悪い人ってなんかなと思う。そう思うと、どれだけの人を巻き込んでその組織、その領域において、生産的な動きができるかっていうようなことを道しるべとしていくしかない、ような気がする。はあ、私も気をつけよう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中