看護の専門性 1

親しい友人でかなり保健医療業界に精通して、すごい成果をあげている人から昔受けた指摘がずっと胸の中にある。

看護と介護って何がちがうの?看護は見る視点が違ってて、病気のこと知ってるっていうけど、やってることは介護の人のほうが上手いし優しいし

すぐに反論できない自分がいた。看護師の定義は保助看法によると、診療の補助と療養上の世話。診療の補助なら医者、医者の見習いとかがたくさんいればいいのではないか、療養上の世話なら熟練した介護士は患者に余計なことをいうこともない。

熟練した介護士は病気のこともよくわかって介助している。本当にすごい。病気のことわかってなくても、例えば現場でBPSDの激しい人に安全にうまく食事を食べてもらえるほうが、アレコレ病態を並べて、だから難しいとかいって患者に拒否されて無愛想に患者に向いてる看護師のほうが迷惑だ。看護師は系統的に疾患の学習してるからといっても、本当に勉強したの?という看護師も多い。ここのところのトピックで言えば、国家試験が例年より難しかったということで厚労省に悪態つくような有様。それくらいで文句いうようでは、医療職なんて無理だなと思う。レベルも民度もひくい。

同業者批判をしているのではない。看護の専門性はなんなのかを明確に、熟練した介護士を含めてたとしても明言したいだけである。

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